何十年も使い続けられる財布とは

私が今現在使用している財布は、ルイヴィトンのモノグラムの長財布です。

人気があるので、比較的多くの人が所持しており、
スーパーでの会計の際に同じ財布の人が3人並んだこともあります。

以前は1万円くらいの財布を1年で買い替えていましたが、
どうせなら気に入った長財布を長く使いたいと思い12年前に購入しました。

そして、ほとんど痛むこともなく現在でも気に入って使っています。
安い財布はファスナー部分に痛みがでてくることが多いと思いますが、
この長財布 メンズは全くスムーズで問題ありません。

経年による退色や、多少の角擦れはありますが型崩れもなく人気のある訳がわかります。
この財布を購入する際にこだわったことは、長財布であるということ。

二つ折りの財布だと、どうしてもお札に折り目がついてしまうのが悩みでした。
そして、長財布なら長いレシートでも2枚折りくらいでしまうことができます。

どうせなら、本革の財布がいいな、と思ったこともあり
ブランドの中からは迷わずルイヴィトンを選びました。

他の有名ブランドは、なんとなく皮より合皮のイメージがあったからです。
カードを収納する部分が少ないのが不満ですが、2か所お札入れがついているので、
そのうちの1か所をカード専用にしています。

購入時にははっきりと覚えていませんが、4万円くらいだったのではないでしょうか。
それで、12年ももっているのだから以前よりはるかに経済的です。
それでお気に入りなのだから、いい買い物をしたといえるでしょう。

ブランドにはこだわりがなく、ショッピング中に気になる財布を見つけたら手に取ってみます。
カバンにしてもそうですが、本革のものを長く使いたいので
1つ1つ手作りのものを購入するようにしています。

全く有名ではない、細々とされている町工場のようなところで生産されている財布などは
とても魅力を感じます。

若いころはルイヴィトンを無理して購入していましたが、今は身の丈に合った、
それもメイドインジャパンのものがいいと思いようになりました。

残念ながら、プレゼントされる方ではなくする方になってしまった現在ですが、
それでももしプレゼントしていただけるなら、本革のオーダーメイドの長財布が欲しいと思います。

モノグラム柄などが入っていない、シンプルな無地のものがいいと思います。
そして、痛んでも安価で補修して、買った方が安いと思わせないような、
ずっと使い続けられる、そんな理想の財布に巡り合えたらいいなと思います。

私のこだわりの財布

私が財布を選ぶポイントは、まず長財布です。
以前は折り財布の方が好きだったのですが、風水で、長財布のほうがいいと聞いたからです。

折財布は、お札が2つに折れて、お札にとって良くないそうです。
またお札が折れていると居心地が悪いので、早く出たいそうです。
そうですお金が貯まりにくくなるみたいです。

だからそれを聞いてからは、折財布には目が行かないようになりました。
また、合皮かそういったものではなく、本革が、いいそうです。
それは自分の価値を上げるそうです。

そして財布の中は、レシートとかでいっぱいにせず、いちにちが終わったら、
いらないレシートとかを捨てたり財布の中を整理し、
いつもきれいにしておくと、お金に困らないそうです。

今使っている財布は、ダコタと言うブランドのリードクラシックです。
これは以前から欲しくてやっと購入したものです。

これの何処が良くて購入したかと言うと、まずシンプルな外観、飽きのこない感じで、
そして革の質感もとてもよく、少し光沢の入った感じも高級感があって好きです。

そして財布は開けたら、お札と、小銭が、一目で見られるところが便利がよくて
使い勝手がいいです。

長財布でも、別々に開けなければいけないような、ものもたまにあるので、
それはスーパーとか買い物で、スムーズにお金を出し入れできないのでイライラして嫌いです。

そして、ポイントカードも、8個ついているので、いい感じです。
小銭入れが2つに分かれていうのが私は好きです。

女性ものは大体1つのものが多いのですが、男性ものはよくあるのですが、
2つっていうのは大きなポイントになります。

私は1円5円は1つのグループとして、10円と、50円と、100円は1つのグループとして分けています。
2カ所に分かれていないとごちゃごちゃになり、小銭が出しにくくなるので、
結果、1円玉がとてもすごく多くなったり、金貨がすごく多くなったりするので嫌いです。

極力小銭は少なくしておきたいタイプです。
小銭が多かったら、厚みが出たり、パンパンになるので嫌いです。

形としては、あまり大きいものは好きではありません。
微妙に大きめなのもあります。

女性は小さい鞄とか、結構持って歩く時があるので、それに対応できる位の大きさがいいです。
だから、サイズもとても重要です。
これはとてもちょうどいい大きさだと思っています。

あと、ゴテゴテと飾りがついたりしているのもあまり好きではありません。
爪に引っかかったり服にに引っかかったり、しそうだからです。
毎日使うものなので、極力使い勝手が良いものがいいと思います。

私がもしプレゼントしてもらえるのならば、今私が使っている、ような感じのようなタイプがいいです。

マンションなど住まいのお金も賢く節約

昭和50年頃、東海地方の都市から東京の本社に戻り、慣例ではもう転勤は無いはずだったので、
公団住宅が近県に造り始めた団地のマンションを買うことにしました。

新築3DKで1200万円のマンションでした。列車を2回乗り継ぎ東京駅まで1時間半です。
団地の最寄り駅までは本数も少なく、最後の乗り継ぎ駅の最終は22時40分です。
間に合わずよくタクシーを利用したものです。

そんな不便なマンション生活でしたが、近くにはまだまだ自然がいたるところに残っており、家族は喜んでいました。
しかし、5年くらい平穏な生活が続いた頃、大変なことが起こりました。

もうないだろうと思っていた、地方都市への転勤が決まったのです。

当初通常の転売を考えましたが、子供たちの事情を考えて私だけ先に単身赴任し、
家族は後日呼び寄せることにしたのです。

マンション売却仲介業者への手数料をケチったわけでは、まったくありませんが、
その頃良くやられていた、マンション購入ローンの残債引継ぎ契約者を、同じ団地内で探すことにしました。

当時賃貸マンションに住んでいた人が、子供が生まれたのを機に、分譲マンションの中古物件を購入したりしていました。
自分でチラシを作り団地の賃貸マンションに配りました。
ひと月もしたら、希望者が現れ銀行で契約書を交わしました。

壁紙の張替えなどは、飲み仲間の業者にたのみ、安くやってもらいました。
専用部分の清掃も業者に依頼し、きれいに終了しました。

そこまで完璧にする人は珍しいらしく、大変喜ばれました。

参照:【 マンション売却の鉄則!】高く売るための査定方法